TOPへ戻る

休診日・医療内容等のお問い合わせ・相談
お気軽にお電話ください。

0797-34-0400

皮膚科 芦屋柿本クリニック(ひふか あしやかきもとクリニック)

しみ治療

アクシダーム、スーパーフォト治療、Qスイッチルビーレーザー

しみは老人性色素斑と、肝斑に分けられます

 しみのご相談に来られる方は、やはり女性が多く、年齢は30代から80代までにわたります。
 多くのしみは、境界の明瞭な老人性色素斑と、肝斑と呼ばれる薄い黒ずみに分けられます。そして実際はこの2つがミックスされているケースも多いのです。
 また、ご本人がしみだと思っていても、実はほくろやあざの一種であるケースも少なくありません。
 老人性色素斑の治療は世界的にレーザー治療が標準とされており、最も確実な治療です。肝斑は、アクシダームとヒートマスク導入の治療をお勧めしております。

もやもやした肝斑にはアクシダーム

 アクシダームは、「針のないメソセラピー」と言われる、イタリア製の医療機です。
 メソセラピーとは、皮膚の深部に薬液を注射で注入することでその部分に効果を出させる、欧州由来の治療です。
 アクシダームはさらにそのメソセラピーを進化させ、針で注入せずに痛みもなく真皮まで効能を届けることのできる施術です。
 当院では、美白効果があり、かつ肌に張りを蘇らせる効能の薬液をオリジナルに開発し、使用しております。
 今まで治療の難しかった、もやもやした肝斑に効果を発揮しております。

スーパーフォト治療は小さなそばかすやしみに有効

 スーパーフォトは、皮膚の下のコラーゲンに働きかけ毛穴を引き締め、肌の表面のつや感や光沢を素早く出すことができる施術です。
 2日後にはご自身で違いが実感できるので、当院で最も人気の高い施術です。

しみの部分だけを狙い撃ちするQスイッチルビーレーザー

 「老人性色素斑」や「後天性真皮メラノサイトーシス」などの、しっかり沈着してしまったシミに対してはQスイッチルビーレーザーが最適です。
 これは顔全体を照射するスーパーフォト治療とは違い、シミの部分だけをターゲットとした治療を行うものです。
 レーザーの照射にかかる時間はわずかですが、その後1週間は肌色のクリームで保護をしないとなりません。
 そして、それですぐシミが取れるわけではなく、その後3~6ヶ月経ってからやっとシミが消えます。
 そのため、イベントの直前にはおすすめできないことも多く、患者さまとじっくりお話しした上で治療時期を決めております。

しみを取ったその日から、また肌は紫外線の影響を受けます

 スーパーフォト治療やQスイッチルビーレーザーを使ってきれいにしみを取ったとしても、その日からまた人の肌は紫外線の影響を受けます。
 毎日の生活で浴びる紫外線によって、皮膚の深部にある基底層にメラニンが増え、そのまま定着してしまったメラニンは、またシミとなるのです。
 その予防のためにも、ヒートマスク導入やアクシダームでの維持療法をおすすめしております。
 ヒートマスク導入は、皮膚の生まれ変わる周期(30~60日)ごとの施術でメラニンを分解し続けて白い肌をキープすることができます。